来来!キョンシーズ

DVD-BOX
販売元:アットエンタテイメント
販売中
VHS版
販売元:東京放送
廃盤
邦題幽幻道士<キョンシーズ>
製作:1988年
製作者:陳俊良/蔡松
監督:
陳乾
脚本:林 和平
◆あらすじ
〜第1巻〜
チビクロの父、杜平がキョンシーとなって長三道士と帰ってきた。チビクロは父を燃やさせないとキョンシーである杜平を洞窟に隠した。しかし偶然に酔っ払いが洞窟の中に入ってきてキョンシー封じの御札をに取ってしまった。目を覚めた杜平は酔っ払いの血を吸い、凶暴になってテンテン達のいる儀装へと向かった。みんなで杜平を食い止めようとするがベビーキョンシーが杜平を連れさらってしまう。さらに杜平は凶暴となっておりキングキョンシーとなって 今度は杜平の妻かえでを襲いに来た。途中で浩雲が来て、杜平をやっつけることができたが、チビクロは悲しみで絶叫をした。しかしその想いが杜平の心に通じ最後に杜平はチビクロと名前を呼ぶ

〜第2巻〜
カゲカゲ山でキョンシーを倒すと賞金が出るという情報を知り、テンテン達は金じいさんに内緒でキョンシー退治に行っのだが、
カゲカゲ山のキョンシーは思ったより強くチビクロがキョンシーに噛まれてしまう。キョンシー化させない為に 黒い犬の血を求めて、探し歩いたあげく人の黒い犬をさらってしまう。そしてデブ隊長に全員捕まったのだが一方チビクロのキョンシー化は刻々と迫っていた。テンテン達が処刑される寸前にカゲカゲ山のキョンシーが出現した。それと同時に金爺さんと浩雲が助けに来て、チビクロの応急処置をしてなんとか助かる。 再びキョンシーが現れたが金爺さんの作戦で見事キョンシーを退治して チビクロも無事治る


〜第3巻〜
謎の道士 コウモリ道士がバンボロキョンシーという恐ろしいキョンシーを使って 金持ちの人を襲うという事件が勃発した。
また杜平がコウモリ道士に殺されたという事実を聞き、子供達はコウモリ道士と戦う決心をし、子供達だけでコウモリ道士に挑むのだが、
バンボロキョンシーがあまりにも強く コウモリ道士に捕まってしまう。金爺さんは子供達を取り返す為、仙人ジジ助にも協力してもらい、
テンテン達を救出したのだが、チビクロだけコウモリ道士の術中にハマってしまい、取り返す事が出来なかった。
コウモリ道士はバンボロキョンシーをさらに強くし、そしてチビクロを闇の特殊霊魂にしてしまった。全員で最後の戦いを挑みに行き、
まずチビクロを救出し、バンボロキョンシーはベビーキョンシーが連れさらい、
後は金爺さんと浩雲と仙人ジジ助で最後の一撃でコウモリ道士を見事倒したのである

◆感想
毎週木曜日の夜に30分間 放送されていた作品である。毎週キョンシーを見れるのはとても嬉しい事でした。
野球で放送中止になくなったときは野球が嫌いになったほどの勢いで毎週楽しみにしていました!
内容は大きく分けて3つに別れてある。この作品は当時日本のTBSが頼み込んで、
投資もしてできたものらしい。このことからはまさに日本でキョンシーが熱かった事を物語っている。
◆キャスト紹介
テンテン 金じいさん 浩雲 長三道士 デブ隊長
本名 劉 致、 本名 金 塗 本名 顧 冠忠 本名 尚 智 本名 胖 三
声優 高田 由美 声優 宮内 幸平 声優 石丸 博也 声優 緒方 賢一 声優 内海賢二
チビクロ スイカ頭 トンボ かえで 仙人ジジ助
本名 陳 小強 本名 劉 至翰 本名 鄭 同村 本名 狄 嘉 本名 蘚 イェン峰
声優 真紫 摩利 声優 桜井 敏治 声優 羽村 京子 声優 滝沢 久美子 声優 田口 メ
特殊霊魂
フィーフィー
蛸壺
フィーフィー
真紫 摩利 コウモリ道士
本名 安 安 本名 ツー 修身 本名 洪 意原 本名 朱 克栄
声優なし なし 声優 真柴摩利 声優 あきやまるな 声優 笹岡 繁蔵

管理人が勝手に想う見所BEST10
位 カゲカゲ山のキョンシーはマゾ?
皆も思ったであろうこの表情!テンテンの粉打鬼をくらって
何でこんな表情になるんだ?(笑) 
気持ちいいのか?いった〜って感じの顔なのか?(笑)
この前の戦いでは粉打鬼をくらって吹っ飛んだはずなのに、
ここではくらってこの表情をするだけ、、、。
それにしてもこのキョンシーもシーンによってだいぶ顔が変わりますね。
第2位  チビクロのキョンシー化
キョンシーに噛まれて いつかキョンシーにはなるだろうとは思ってたけど、実際になったらビックリしましたね!

「ああ!なってしまった!」って誰もが心の中で叫んだだろう(違)

この後でくるくる回りながらジャンプするシーンがあるけど、あれはかなりかっこいいですね!
第3位  チビクロが噛まれたぁ!
チビクロが噛まれたーー!ウッソーーー!!と思ったらテレビではまた来週!
すごい気になった(笑)
それにしてもチビクロが噛まれたのは本当に衝撃的でした。

来来ではチビクロはかなり災難にあってますね。

主人公って聞いたことあるけど、主人公がキョンシーになったり 闇の特殊霊魂になったりするものなのか!?
第4位  浩雲ダサし!
かえでチビクロだけコウモリ道士から連れ戻せなかった事をショックに籠を落として出て行ってしまったのだが、その後 浩雲が「カエデさん!籠をお忘れ、、、。」っていうんですが、ここがかなり虚しくて 笑えた( ̄m ̄〃) 「カエデさん!」って言って何を言い出すのかと思うと「籠をお忘れ、、、。」て(爆)
多分 浩雲の役者事態はセリフはないと思うのですが、日本語吹替えでこのようにアレンジされたのでしょう。
浩雲の役をしている顧 冠忠さんは日本ではこんな役という事を知っているのか?(笑)
第5位  コウモリ道士の法術
これはキレてる!
何故にあの草みたいのを細かくするのに

「うあぁぁぁl!」って奇声を上げながらブチ切れてやっているのか?(笑) 

コウモリ道士さん!そんなに気合入れなくても、、、(爆)
第6位  フィーフィーの命がけの爆死!
コウモリ道士の手下の蛸壺フィーフィーはテンテン達との助ける為、自ら犠牲になって爆死した。

これには熱い友情みたいのが伝わって来ましたねぇ。

幽幻道士2のスイカ頭のように勇敢なフィーフィーでした。
第7位  おめでとう!?
浩雲の必殺技 鎖回転です。何故か巻き終わった後に「おめでとう!」って言うんですよ(笑)これはかなりギャグセンスが高いと思われます。
一体バンボロに言ってるのか自分の事を祝福しているのか?(笑)
浩雲のセリフはかなり伝説ものです。登場の時も「浩雲 登場!今日も元気だ!」とか言ってるし、でもこれはあきらかに日本のアドリブですね。この真剣な顔をしてギャグを言うのにはかなりHITしますね!
第8位  海賊キョンシーの最後
テンテン達が昔海賊のボスだったキョンシーを法術で味方にし、バンボロキョンシーと戦ったのだが、海賊キョンシーはバンボロビーム?にやられてしまう。そしてこのシーンはそのビームみたいのに当たった直後のシーンです。
見ていてキョンシーも死ぬ時は「うわぁぁ」って言うんだ〜って疑問に思いながらも、見ていました。
海賊キョンシーも勇敢でしたねぇ。テンテン達に操られて犠牲になったといえば可哀想だが、そうなのだろう?海賊キョンシーとテンテン達にはやはり友情があったのか!?あるだとうと言う人もいえば、操られてただけという人もいるだろう。
第9位   キィィィングキョンシー!!
チビクロの父、杜平が凶暴なキョンシーになって いきなり棺から出てくるんですが、手を振りながら「キィィィングキョンシー!」て(爆)
小さい時に見てたけど結構心の中で突っ込みいれてました(笑)
はっきりと自分のキョンシーの種類を言ってるけど、いつ自分の種類がわかったんだ?(笑)
しかし、この後 かえでの元へ行く時 あの時もキングキョンシーだったのかな?だいぶ違ってたけど、
なんかこんなに元気もないし、顔の雰囲気もだいぶ違ってたし、微妙なとこを突っ込んじゃいました(^^;
第10位  コウモリ道士の屈辱 
ださい!ひたすらださかったシーンを取り上げました。左の図は「闇の法術は破滅だぁぁあぁ」とか言ってるシーンなのですが、破滅だぁぁって言う時の最後の発音が異常に上がるんですよね(笑) そして右の図がやられる寸前に「やだよ〜」って言ってるシーンです。これは正直耳を疑いました。え?やだよって今言った?って何度も巻き戻しして聞いたのですが、やはりやだよ〜って言ってる(笑) これはもはやギャグそのものの役になってしまってますな。コウモリ道士もやはり日本語吹替えによってキャラが変わってしまった方なのだろうか(爆)
おまけ   銭高道士の存在
覚えますよね?
銭高道士を。この方は銭の為に行き、銭の為には手段を選ばないという男です。
金爺さんにボロくそに言われて「オレの邪魔をすると痛い目に会うじょー」とか言ってたけど、結局活躍するとこなしでしたねぇ。
きっと仲間になるのではないかと思ってたのですが。実力もありそうだし、法術もなかなかかっこよかった。
ちょっと黒魔術っぽかったけど。それにしても結果的に最低な人間として幕が下りちゃったのが寂しかった(笑)

なんか突っ込みや愚痴になったかもしれない・・・こんなつもりはああああw